ルーフィング
写真では何となくシワシワな感じもしますが、太陽に当たって温度が上がり、少し経てば馴染んでくると思います。
暗くて足場も悪い状態でしたが、重ね合わせ長さもきちんと出来てます。
我が家は切妻屋根をちょっと アレンジしてもらい、「切差屋根」という屋根形状です。この部分では屋根が谷に折れるため、雨が集まりやすくなります。そのためにルーフィングを2重にしています。
他のサイトにルーフィングのことがありました。とりあえず載せておきます。
| アスファルトルーフィング葺 | |||
| 1. | 軒先より葺き始め、隣接するルーフィングの重ね幅は長手方向200mm以上、幅方向100mm以上とする。 | ||
| 2. | ルーフィングはたるみやしわを生じないように行う、必要に応じてステープル釘を用いて仮止めを行い、間隔は屋根流れ方向で300mm程度、流れ直角方向では900mmとする。 | ||
| 3. | 谷、棟部分は二重葺及び1000mm幅の捨て張りをする。 | ||
| 4. | 壁との取合い部は、雨押さえ天端より50mm以上立ち上げる。 | ||
ベランダの防水についても監督さんに伺いました。トヨタの場合、工場から出た段階で既に防水パネルが施工済みだそうです。全然問題なし。(談)
通常、ベランダってよく雨漏りする場所なのですが、ホントに良く出来てます。脱帽。
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