基礎型枠工事
コンクリートを2回に分けて打設する場合に問題になるのが打ち継ぎ目の処理です。コンクリートを打設すると必ず表面に白い粒子が発生します。これをレイタンスと言います。(現場では、コンクリートのアク《料理の灰汁と同じ意味》)と言ってました。これが「コールドジョイント」という状態になって、コンクリート同士はきちんと接着しません。 詳しくはこちら
住宅の基礎は重たい物を載せることもないので、そんなにシビアにならなくても良いのですが、打ち継ぎするコンクリート同士が良く付くよう、白い部分を削って目荒らしています。
先日、打設した生コンクリートの配合報告書を見せてもらいました。コンクリートはオーダーにより品質が異なりますのでチェックは必須です。
コンクリートJIS認定工場なら必ず作成してもらえます。
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