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基礎にコンクリートを流してしまう前に基礎を貫通する配管は先に施工しなくてはいけません。現場では「逃げ配管」と言ってます。今日の午後耐圧版の打設予定だったのですが、台風17号の影響で雨の予報になってしまったので、コンクリート打設は中止になりました。コンクリート打設は4ミリ以上の雨天時は中止した方が良いです。無理無駄がないトヨタさんらしい判断だと思います。
設備屋さんはそんな天気の悪い日でしたが、午前中の雨の少ない時を見計らってやって来てくれました。
設備屋さんは最初、鉄筋を切らないと施工が難しいと話していましたが、倉庫の中からロングエルボという曲がりの緩い部品を探して持ってきてくれました。こういう現場の知恵って大切だと思います。おかげで大事な鉄筋は全く切らずに配管を貫通できました。
先行配管の後は、基礎のコンクリートが出来上がった所で床下や外側に配管を延ばしていきます。(※写真はコンクリート打設時に埋まったりしないよう縦の管が長めなっています。あとでキチンと計って切断します。)
2005/09/24 住まい・インテリア | 固定リンク
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