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基礎鉄筋工事

nanohana0920 基礎鉄筋工事が始まりました。基礎屋さんから「普通基礎の倍以上の鉄筋量だよ」と言われて微妙な心境です。写真の鉄筋はべた3t基礎耐圧版の基礎梁部分です。これから耐圧版のスラブ筋(網目筋)と立上り部分を設置していきます。

地盤さえ良ければ普通の布基礎で十分なのですが、基礎は後から直せない部分です。しっかり造ってもらっています。

nanohana0921鉄筋の配筋は全て溶接して繋ぐ必要はなく、「結束」という方法で繋いでいきます。鉄筋同士を結束するために重ね合わせて細い針金(結束線)で縛っていきます。この重ね合わせる長さはとても重要で「定着長」と呼ばれています。 この場所では40d (鉄筋呼び径×40倍)の定着長さが必要です。

ちなみに定着長は長ければ長い方が良いというものではありません。つまり40d以上でも以下でもないということです。

鉄筋工事の詳しいサイト→http://homepage3.nifty.com/sumai-abc/koujikanri-tekkin.htm

住宅基礎に関する詳しいサイト(住宅基礎ネットワーク)

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