基礎鉄筋工事
鉄筋の配筋は全て溶接して繋ぐ必要はなく、「結束」という方法で繋いでいきます。鉄筋同士を結束するために重ね合わせて細い針金(結束線)で縛っていきます。この重ね合わせる長さはとても重要で「定着長」と呼ばれています。 この場所では40d (鉄筋呼び径×40倍)の定着長さが必要です。
ちなみに定着長は長ければ長い方が良いというものではありません。つまり40d以上でも以下でもないということです。
鉄筋工事の詳しいサイト→http://homepage3.nifty.com/sumai-abc/koujikanri-tekkin.htm
住宅基礎に関する詳しいサイト(住宅基礎ネットワーク)
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