« 古家解体! | トップページ | 平板載荷試験 »
古家の解体が終了して引き続き砕石地業を行いました。この砕石は、リサイクル品の砕石で、実は、ビルや橋のコンクリートを解体した後、細かく砕いた物を使用しています。自然石の砕石より安く手に入りました。それに、工事って大量のゴミがでるものです。使える物はリサイクルして使うということが大切だと思います。我が家の地盤は弱いと言われてましたので、砕石を40センチほど敷いて転圧してもらいました。
砕石地業は図のように建物基礎になる箇所に行いました。表面の地面のコンディションは、かなり良くなりました。そして家のようにひな壇敷地の下側ではどうしても湿気が溜まりやすくなりますが、排水性の良い砕石を高めに仕上げたことで、表面に水が溜まることは無くなりました。
地業の状態を確認するために、再度土質試験をお願いしようと思います。
砕石地業や転圧に関する詳しい資料(4.1MBpdf形式)
2005/07/29 住まい・インテリア | 固定リンク
この記事のトラックバックURL:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90890/5942010
この記事へのトラックバック一覧です: 砕石地業が終わりました:
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント